バイク上のドクロ

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原付ラリー釧路3さんぴゃくキロ 「I LOVE 軽二輪(421)」


こんばんは。

8月20日の話です。

釧路へYBで01.jpg

この日,息子がYBと共に釧路に戻るので,護衛を兼ねて追走することになりました。

もともと,この日は24時間テレビに合わせたソフトボール大会があって,深夜の1時から試合に参加する予定だったのですが,息子の通院日を考えるとこの日しかなく,ソフトボールの参加は諦めた訳でした。

で,息子は道がまだ怪しくて。

往路と復路の2回で,青看板を観れば大体の町には行けることを学習したのですが,さすがに不安があるみたいなのですな。

そりゃ,そうだ。

自分だって原付で1人300キロも走るとなると,そりゃ多少心細くなる。

だいたいにして,1回,ガス欠で相当歩いたことがあるし。


しかし,そんなに気にすることは無い。ビジバイは300キロくらい余裕で走るんだ。


で,追走するのはトリッカーではなくてADV。

だって日曜日はじゃんけんずさんのツーリングが丁度あるから。しかも道東一泊中なので合流しやすい♪

いや,別にそれに参加するためにソフトボールを蹴った訳ではありませんからね。

釧路へYBで02.jpg

いざ,出発!

結構な雲の量で,雨に当たるのは覚悟の上!!

で,やはり大雪湖から三国峠手前まで雨に当たりました。

だがしかし,初回のGWは雪が降っていたから。覆道の下は凍っていたから。

だから,あれ以上の苦しみはないから雨くらい余裕なんだ


しかし,トンネルを超えると雨は上がっており,峠の駐車場で息子の到着を待っていたら,オレンジ色な蝶がたくさんとまってきました。

釧路へYBで03.jpg

バイクに着いた雨が吸いたかったんだな,きっと。

でも,ちょっと多過ぎ。全体にこれがいたから,結構な量にたかられた。

三国峠と言えば…

釧路へYBで04.jpg

ここを走っているところを,上の橋から動画で撮ったらいいね。

しかし,どうでしょうではタブーだ。

「そんなの,よく観るね。」「同じことをやってちゃ,ダメなの。」

三国峠を越えると,ほどなくして

釧路へYBで05.jpg

三股山荘です。

来るときも寄りました

しかし,昼には少し早い11時過ぎだったかな。でも,お腹が空いたから食べちゃおう!

食べたのはビーフライス。コーヒーも頼んだらそこそこの値段になってしまうのが,少し残念なところだ。

今度からは,じゃんけんずツーで覚えた上士幌の店で食べることにしよう。


その上士幌あたり。寒くてフリースを中に着ることにする。

釧路へYBで06.jpg

こりゃ,ショッキングオレンジって言うのか?

なんと480円だったんだな。買ってみて,着てみて,袖が8分袖位だった(笑)

でもまぁ,あったかいからいいや。柿色系だし。


フリースを着て,少し小高い丘の上の直線道路を脇のダートに入る。

釧路へYBで07.jpg

やっぱり牧草ロールは移動されている。

釧路へYBで08.jpg

お盆の前に,一仕事終えてしまうんだろうか。いつもは見る牧草ロールが,観たいときに見当たらないというのはきっと何か理由があるに違いない。

農協とかで,刈り取るタイミングとか指導しているんだろうな,きっと。


そんな訳で,護衛と言いつつも本人の道確認を大事にしながら,所々でランデブーする放任親子ツー。

無事に釧路滞在先に到着したのは午後4時過ぎだったか。


昼食・休憩を入れて8時間が目安だ。40キロ弱の平均で走ることができる計算が,ちょうど良い。

今回は荷物を背負いながらの300キロということで,疲れた息子と一眠りしてから夕飯を食いに出かけた。

釧路へYBで09.jpg

釧路ラーメンの麺友会の店だ。

釧路へYBで10.jpg

餃子と一緒に食べたが,釧路ラーメンはなんだか物足りない。あっさりしているからか,もっと食べたいくらいで終わってしまう。

もっと食べたら,すぐお腹いっぱいになって間違いなく後悔すると思うけど…。

きっと,そういう絶妙な量なんだと思う。


この後,かぶじろうさんと一杯逝く。今年2回目だ♪

さて。

明日(8月21日)はじゃんけんずの一泊ツー(2日目)に合流だぞ!


YB-1備忘録

2スト用オイル,この出発前に補給したら,1リットル入りました。危なかった!!
1000キロ走ったら1リットル(1000ミリリットル)を補給する感じですな。
同型機愛用の方はいかがですかな?


倍倶上之髑髏
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9月の予定


こんばんは。

今日が最後の水泳でした。夏も終わりか!?

寂しさを隠せないDocroでございます。


夏は来年もやってくるぜ!


さて。

9月から,かみさんが転勤することになりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

世の中「なぜそこで繋がる!?」ということがあると,簡単に運命を感じてしまう自分です。

で,当ブログとかみさんの転勤が何の関係があるかというと,休日なんですな。


8月までの勤務先は不定休で,こちらが週末休みなのにかみさんは仕事…というパターンが多くて,気ままな一人旅も多かったわけなんですが,新天地は日曜日が一緒に休みということで,自分一人でプラプラしている訳には行かなくなったのです。

9月は3連休あるど。

しかも2回も。


そんな訳で,今後は久しぶりにタンデムネタでもお送りできるかと。

キャンプ・ツーリングは3連休のどちらかかな。

さて。

今年は時間的に北海道を1周する暇はなさそうなので,何かテーマを決めて東西南北の2方向位をまとめて走りたいですな。

2011上半期.jpg
(黒い線が一走一宴ルート。所々間違う…。)

おー,今年も偏っておりますなぁ。

西に行かないのは,交通量が多くて嫌なだけです。北や東はビュンビュンなので。


さて,行っておきたい候補地。

第1位 エサヌカ(勝手リンク) 水道屋さん,この道と並行なダートがあるんですぜ!

第2位 なぎさドライブウェイ(勝手リンク) こんなところ走って,独りバハ♪

第3位 飛龍賀老の滝 結構すごいみたい。林道もあるですよ♪

第4位 根室 コロプラでスタンプを押していないから。

第5位 道南 あまり行きたくはないけど,コロプラでスタンプを押していないから。


うーん。こう考えると,霧多布~根室方面か,道南かに絞られるなぁ。

1周しちゃうか…。

倍倶上之髑髏
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29

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一走一宴in北海道2 Day6 「☆☆ 車・バイク 大好き ☆☆(23187)」


おはようございます。

本日,平日のお休みでございます。しかも快晴!

ところが,洗濯係の自分は,快晴をいいことにベッドのシーツなど大物を洗い始めてしまいました。

今日のツーリングはプチツーですな。

Docroです。


さて,話をタイトルに戻して,残念ながら涙雨のスタートとなった北海道最終日でございます。

この日,数日前までは晴れ予報だったのに,かなりの雨。

北海道中心部に前線が横たわり,旭川から苫小牧までは,その前線を中央突破しなければならないことが判明。

一走一宴Day6_00.jpg

とりあえず,お手軽防水。

かみさんからジップロックを借用。こんなんで十分。

一走一宴Day6_10.jpg

ガレージ。

サイズ的には何台も入るんですけど,物が多くて端っこしか使えません。団体様にも対応できるようにしたいけど,それには作業スペースを犠牲にしないといけませんなぁ。

一走一宴Day6_11.jpg

自宅出発・自宅到着の自分はお手軽なので準備が楽ですが,お2人は,まだ旅の真っ最中。毎日の荷積み作業は大変ですなぁ。

自分もキャンプツーでは,この時間で集中力を高めます(ホントか!?)


雨の中,旭川市内を抜けて美瑛の丘へ。

一走一宴Day6_01.jpg

これ位のテンションじゃないと,やってられない状況でした。木は省略。

なおネィさんは,いったいどんなテンションだったのかは不明。クールに見えて実はこれが標準!?

この後,丘が見渡せる場所を探してうろついて…

一走一宴Day6_02.jpg

いないように見えますが,暗闇の中に私が潜んでおります。

しかし,足の短い三脚は,景色が入らないのでいけませんな。

次回は足の長い三脚を持ち歩くことにしよう。

この後,美瑛の道の駅で合羽を脱ぐ。結構濡れちゃいました。襟元からじわりじわりと濡れるらしい。たしかにその通り。カッパの機能は十分だが,首と手首の処理の仕方が重要だ。

機青を入れ直して出発。雨の赤い屋根の家を横目に見ながら,ジェットコースターコースはパスし,上富良野から富良野市街地をパスするルートで山部あたりのセイコーマートで休憩。

一走一宴Day6_03.jpg

寒いから何かしらの買い物があるかなと思ったんだけど,お2人は平気なご様子。

ちょっと頑張って占冠の道の駅を目指す。

しかし,やはり天気予報の通りに富良野周辺の雨脚が強い。

占冠到着時はかなりの雨量だった。

何の特徴もないランチで我慢していただいたのは申し訳なかった…。もうちょっと「食」のレパートリーを増やさないといけませんなぁ。

とりあえず,この日は何でも雨を理由にできたんだけど

入った食堂は2回目なんだけど,ここはいつも店主が店員にきつい指示を送っている。客の雰囲気も考えたらいいんじゃないか?

食べたカツ丼は好きな味付でよかったけど。なにより椎茸を入れていないことが合格だ。


食べ終わると,ちょっとうれしいことがあった。

一走一宴Day6_04.jpg

一走一宴Day6_05.jpg

雨が上がっていた。

やはり占冠以北の雲は暗雲で,この先は雨が上がっているんじゃないだろうかと,淡い期待をもたせる。

ここで給油。しかし,このルートも主要道の交差点になるのでもちろん

一走一宴Day6_06.jpg

フラッグは完売。

看板を撮ろうとしたら,うまいことぶらっくさんがフレームインしたので,思いついた「ブラック完売」。しかも色合いがマッチしているのがさらに良い♪

では,雨も上がってガスも満タンなので,一気にイエローフラッグを求めて平取町を目指しましょう!

一走一宴Day6_07.jpg

はい,到着!

一瞬で着いたように思われますが,この間63km。結局,上がったと思われた雨は再び強く降り出し,食後とあって厳しい小一時間となりました。

このホクレンスタンドは国道から外れた平取町市街地にあり,意外とスルーされそうなスポット。

後ろを振り向きながらY字路を覗いたらあった。

Uターンをしたら,いよいよなおネィさんのかかと落としを食らいそうなので,町役場の駐車場に入るように方向転換しました。

ここなら旗があるだろうと思いつつ,フラッグ好評販売中の看板が見当たらない…。

が,

一走一宴Day6_08.jpg

ありました。はぁー良かった。これで無事に4色コンプリートでございます。任務完了の瞬間。

一走一宴Day6_09.jpg

雨の中,がんばったぞ!
旗が4色揃ったぞ!
この先もがんばってください!
4日間,ありがとう!
また来年会いましょう

そんな意味が込められたガッツポーズで,最後の集合写真。

お2人には申し訳なくも,雨の夜に走るのはおっかないのでここでお別れ。

なおネィさんもぶらっくさんも,僕を気遣ってくれて声をかけてくれた。雨の中,あちこち引っ張り回したのに,ありがたい限りだ。

この先は,本家でご確認ください。

16日のその後

17日のご様子

船旅はいいですなぁ。

写真を撮り終ったあと,ホクレンを出るときはなおネィさんが先頭に立つ。

その秘蔵VTRはコチラ!

あ,いや,公開できなかった。

ナンバーが読めちゃうんでフォト蔵のお友達登録者の中から,一走一宴関係者のみへの公開になっております。


偉いなぁと思ったのは,必ず一時停止は足を着いてきちんと停まるお2人。

さすがですぞ!!

そういうマナーの正しきライダーは,何度でも北海道に来てほしい。


そういう自分はなんですがね…。


お2人を見送った後は,爆走雨の中。

占冠で寒すぎてメッシュのシャツを中に着込み,タオルを赤ちゃんのように前にかけて,更に爆走を続けて帰りました。

雨の日は,ある意味安全!?どの意味?

そんな訳で,一走一宴in北海道2は以上で終了。


しかし,北海道もベストシーズンの9月を迎え,これからは秋の澄んだ空と空気の下をキャンプしながら火を囲み,走り回るのがオツですぞ!!


2012年も会いましょう

この日の走行ルート(自分)

一走一宴Day6_12.jpg


さて。今後は動画の編集という作業に移ります。

ハイスペックマシンが欲しいなぁ。

倍倶上之髑髏
28

Category: ○○デジ・モノ○○

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わだち 「私のPC生活(45429)」


こんばんは。

朝7時半まで職場にいました。

帰宅して午後4時過ぎまで寝ました。

Docroです。


今日は「轍」について。

以前,自分も苦労した点を2点に絞ってネタにします。


ナビやロガーで獲得した2度と作り出せない,その日の思い出ともいえる走行ルートを,PCに取り込みます。

その取り込む形式が,轍では以下の通り。

轍05.jpg

で,下のNMEAってのが僕にとっては曲者で,形式も様々だし含まれているデータも色々で…

このデータのインポートで苦労している方はGPX形式が無難かと個人的には思っております。

さて,走行ルートを轍に取り込めたとしたら,次に考えられる障害はAPIキーの取得です。

轍02

オプション→APIキーの登録と進みます。

轍07.jpg

クリックしたらウィンドウが出現しますが,

轍03.jpg

こんな感じで,全く意味の分からない暗号を入力します。

しかし,これは自分の所有する(アップしたい先)ホームページの階層を入力すると自動で作成してくれるサイトがありますので,そちらを利用します。

あれ?

探せないな…。

で,轍のサイトに飛んでみたら,最新の3.51はAPIの取得が不要になりましたとさ。

グーグルマップの仕様変更によるものっぽいですが,こりゃいいですぞ。何でかは後述。


で,APIキーの取得が必要なくなったのなら,最後の難関はサイトとの相性みたいなもんですな。

自分も,以前,楽天ブログのフリーページに作成したHTMLをアップしようと思ったのですが,どうも楽天ブログのシステム上,使えないHTML言語があるらしく,アップできなかったのです。

だから,プロバイダで契約しているホームページ上にアップしている訳なのです。

FC2は,どうかな?いろんな機能を組み込めるのがFC2の良いところなので,いけそうな気がしますけどね~。


付け加えると,

轍06.jpg

こうやって作成されたHTMLファイルは,これで1つのページとして存在した方がよい気がしています。

だから,ブログの日記欄に組み込むことができるのかどうか…やったことがないので何とも言えない訳です。

が。

APIキーの取得が不要になった事で,楽天のフリーページにもひょっとしたらアップできるようになったのではないかといい淡い期待が…。

レッツ・トライ!

倍倶上之髑髏
26

Category: ×ツーリング記×

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日付違い


楽天ブロガーにはお気に入り登録してあれば最新記事がリンクで出ますが,そうではない方には最新の記事でも日付が今日でなければ簡単には見つけられませんので,ここにまとめてリンクしておくことにします。

8月13日の記録

 一走一宴in北海道2 Day3

 釧路の一宴

8月14日の記録

 一走一宴in北海道2 Day4
 
 踏みにじられた網走の夜

8月15日の記録

 一走一宴in北海道2 Day5

 日常の中にあった非日常 



いよいよ,あと一走を残すのみとなってしまいました。なんだか寂しい~


倍倶上之髑髏
26

Category: ●道内グルメ●

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日常の中にあった非日常 「たのしいお酒飲んでますか。(89952)」


こんばんは。

家の鍵がなくて自分の家に2階の窓から侵入したことはありますか?

Docroです。

では,8月15日の我が家に到着後のいろいろを簡単に。

簡単にってことは何事か!?というと,自分家なんで写真を撮っていなかったんですな。


そんな訳で,簡単な紹介にとどまってしまいます。


我が家に到着し,バイクから荷物を降ろして自宅でホッと一息。

夕方までは帰らないだろうと思って油断していた娘が面喰っていた。

連絡しておくべきでしたね。ごめんごめん。


お昼ご飯を食べていなかったので旭川ラーメンを食べに行くことにして,我が家のオデバスにて市中心部へ。

目指した旭川ラーメンは「蜂屋

あれ?

なんで~!これ,横浜にあるじゃん(笑)

ぜひ行ってみてくださいな。


こりゃ,不幸中の幸いだったかな。蜂屋さんは2時過ぎだったにもかかわらず行列が店の外に出ていたのですぐ却下。

まいったな,もう。この旅で渋滞や行列はもう勘弁してほしい。

で,次に向かったのは自分的ラーメンナンバー1の「よし乃

おぉ,さすが♪道外に出店はしていませんね~。それにしても,このURLをゲットしたのはすごいな。


本来は旭川ラーメンは醤油と言われますが,自分は旭川の辛目な味噌が好きでございます。


さて。

ラーメンを食べた後は旭川お決まりコース(これしかないコース)動物園。

一走一宴Day5_15.jpg

なかなかの雨模様になってしまったのと,少し遅めの時間だったため,人はいるものの実に少な目だった。残念ながら,餌を食べさせながら解説が聞けるモグモグタイムは終了していたが,この日は夜の動物園の日ということもあって,後から入園する人もちょっといた。

しかし,動物園にいる間に旭川はものすごい雨模様になっていた。

一走一宴Day5_22.jpg

雨が自販機や地面に当たって跳ね返ったのが,また雨みたいなくらい,ものすごい量である。


うーん。最北端に行かなくてよかった。ナイスジャッジでしたなぁ。

旭山動物園は,雨でも多少安心できます。屋内展示が結構あるから。

アザラシ館で,トンネルを通るアザラシの撮影になおネィさんが苦しんでいた♪

ちなみに,自分もこんなのしか撮ったことがない

一走一宴Day5_13.jpg

これでも一番いいヤツだもの。


タイミングは合っていても,こっちを見ていないとダメダメなんだな。簡単じゃないですよ。


動物園を後にする。

それにしても,なぜ一走一宴で北海道に来ていただいた日,旭川はいつも雨なんだ?

動物園に来させる作戦かな。


そんな訳で,自宅に帰ったらそこそこ遅い時間で雨もひどいので,

タープを張って外で焼き肉&ジンギスカンの予定を,居間でホットプレート焼肉にお手軽チェンジ。

我々3人は買い出し部隊へ。

お客さんが来るんだから前もって準備をしておけばいいのに,そこまでの準備はしない男Docroでございます。

だから,気にせずまたいらして下さい。

買ったぞ!

一走一宴Day5_17.jpg

何と,スーパーで急にお土産大会になった

夕飯の買い出しをしていたら,北海道ならではの品々(自分にとっては日常の品揃え)を発見!もちろんスーパーで自分たちにとっては日用品だから,お値段も安め♪

動きの軽いなおネィさんは,早速店員をとっつかまえて相談。あっという間に商品を詰めて梱包して伝票を書いて戻ってきた。

そしたらなんと上の大きな段ボールを送っても,お中元シーズンだからか,送料をえらく安くしていることが発覚。

なにぃ!ってことで。

一走一宴Day5_16.jpg

ぶらっくさんも北の品を梱包。お土産自体が緩衝剤になる完璧なパッキングは,さすがライダーの成せる業!?

そんな買い物から帰ってきて,早速,宴。今日でお2人と飲むのは4回目。連続にしたら3日目だ。こんなことって無いなぁ。

乾杯は,この日のためになおネィさんが贈って下さった前浜の地ビール。これを,網走を思い出すかのように瓶ごと乾杯し,グビグビ逝った。

そのうち,珍しく息子も参戦。21になって酒の付き合いができるようになったのか,気付けば自分だけグラスで飲んでいた。

「あれ?お前の色が違うな。」

瓶ごと逝っていたので気付かなかった地ビールのセットは,なんとほとんど全てが違う種類で何味をも楽しめるイカすセットだったことが発覚。

よりどりみどり状態だ

そのうち,ぶらっくさんは危険なガラナハイにチェンジし,なおネィさんも危ないのがお好きみたいで飲んでみようかなとガラナハイにチェンジ。気付けば半分くらいの焼酎がなくなっていた。

終盤,肉の最後に松尾ジンギスカンの特上ラムを一袋だけ

一走一宴Day5_14.jpg
奥に写っている娘の顔が不憫だったので笑ってしまった

高い肉は旨いなぁ。

単純に計算しても普段家族で食べているジンギスカンの肉の倍以上だ

がんばって,もう一袋買っておけばよかった。


この後,ぶらっくさんにはこの場で寝てもらうことにして布団を敷いた。

お風呂を済ませた後,その布団の上で頭を3つ突き合わせて,なおネィさんのツーリングマップルに線を引いたのが修学旅行みたいで楽しかった。

こんなことってないのに,全く写真を撮らなかった自分は…

まぁいいでしょ。またあるさ。

今回は,日常に中の非日常だったけど,これが毎年の日常になるさ♪

倍倶上之髑髏
25

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一走一宴in北海道2 Day5 「一生バイクにまたがります!(634)」


こんばんは。

昨日,12時を回ってから「24」の2時間ドラマを観てしまって寝不足気味のDocroです。

「24」が巷で流行っていた時は観なかったくせに,今頃になって携帯の着信音をCTUと同じにしたいなと思っている男です。

どうでしょうで言えば,寝釣りをしていた頃の話ですから,相当な時代遅れと言えますね。

しかし,おもしろいね~。


さて。


旅も後半戦に突入します。

どうでしょうであれば,旅は「おもしろい」というよりも「過酷」という意味合いが強くなります。


この日,朝一で携帯からアップした日記に,画像を貼り付けるのを忘れていたらしい。

あー,この男は最後まで無茶をしようと思っていたんだ。

そう思われたかもしれませんが,このとき,網走の空はこうだったんです。

一走一宴Day5_01.jpg

爽やかな青空が広がっていたのです。6時半頃だったでしょうか。


この後,まったりしてから出かける準備をしている間に雲がはびこってきた。

この日,急きょホテル泊に切り替えたのだが,お世話になったのがコチラ。


ホテル 美園

素泊まりで3.5kと格安♪しかし,網走駅の目の前という好立地だ。

一走一宴Day5_02.jpg

こんな感じで奥にある駐車場までの通路にバイクを停めさせてもらえる。屋根下で奥まっているため,結構安心。


ただ,問題はエアコンがなかったということ…。

夜中は布団もかけず,浴衣の帯だけで腹を覆った状態で寝ても寒くなかった。むしろ暑かった。どうなってんだ?ここは網走だぞ!

 7時44分

一走一宴Day5_03.jpg

29度の表示にちょっと呆れる…。


こちらは,当初,利用予定だった呼人浦キャンプ場。

一走一宴Day5_04.jpg

もっと温泉に隣接していると思ったけど,結構遠かった気がする。サイトにバイクを乗り入れられるというのはいいね。雨が降ったせいか,利用者はさほど多いようには感じなかった。

その温泉に,お2人はご宿泊だ。

一走一宴Day5_05.jpg

どうでしょう最新作に影響を受けてか

一走一宴Day5_06.jpg

ホテルの外観を収めておくお2人。腹鼓をかぶせる予定のようだ。

文久3年,嘉永6年である。

前置きが長いな,今日は。

それでは早速出発しよう。道東~宗谷の天気はさほど悪くはないものの,到着地の旭川とその周辺地域は激しい雨の予報であるため,この日は最北端をあきらめ,我が家に直行して動物園でも巡ることにする。

一走一宴Day5_10.jpg
この日の走行ルート。

残念な決定だったが,これが吉と出るか凶と出るか。


一走一宴Day5_07.jpg

卯原内のホクレンである。網走を出て間もなかったから,まだグリーンエリアかと思ったが,ここはブルーエリアであることが判明。この先,サロマ湖周辺は人気のコースなのでフラッグ完売の恐れがあるため,ちょっと時間のロスだがフラッグを確保しておくことにした。

一走一宴Day5_08.jpg

しげしげと見つめるなおネィさん。

この後,サロマ湖の湖畔近くまで来られるスポットの1つキムアネップに立ち寄る。

一走一宴Day5_11.jpg

温泉が近くにあれば最高のキャンプ地だ。

この後,今ツーでは登場機会が少ないソフトクリームを食べることにし,変わり種はホタテだけど,基本的にソフトクリームがおいしいと思うサロマ湖の道の駅へ。

一走一宴Day5_12.jpg

ハッカの品に興味津々のなおネィさん。僕の先輩もハッカ製品を愛用している方がいるが,その人も美しい方である。ハッカをプレゼントするとモテるかもしれないと,ちょっと思った。

サロマ湖からは一気に内陸へ。遠軽をかすめて丸瀬布の高規格道路に入る作戦だ。

天気が怪しいので丸瀬布の道の駅で,高速に入る前に合羽を着るか考えましょうということにしたのだが,ここに来てまたしてもプチ渋滞の列に並ぶ羽目に。

イヤ~!

とりあえず渋滞を抜けたいので,お2人には高速に乗ってからすぐある白滝の道の駅で合羽を着るかの判断をしましょうということを伝えて先を急いだ。

信号を抜けて丸瀬布の道の駅を通過したが,信号までの渋滞だったようで道の駅はさほど混雑していなかった。

一走一宴Day5_18.jpg
控えめなピースサインが可愛らしいなおネィさん

一走一宴Day5_19.jpg
ジェントルな走りに徹するぶらっくさん

しかし,丸瀬布渋滞での判断が大きな仇となり,白滝の道の駅より前でスコールに当たってしまった。

合羽を着てからほどなくして雨は上がったが,白滝の道の駅で装備を再確認して,再出発すると,その後も断続的に雨に当たる。


しかし,それほどの時間でもなく雨が上がってくれ,一旦,上川で降りて給油。

一走一宴Day5_20.jpg

ひょっとしたら黒があるかと思ったが

一走一宴Day5_23.jpg

もちろん完売。主要ルートに面したスタンドでは完売御礼だ。


再び高規格道路に戻って自宅を目指す。

途中,愛別から比布にかけて

一走一宴Day5_21.jpg

「うお~,あの中に入るんか!?!?

ほどなくしてバケツをひっくり返したかのような雨に当たるが,ぎりぎりトンネルに逃れることができた

このトンネルは,結構長いからひょっとしたらひょっとするかも♪



ひょっとしなかった。

どしゃ降りに突入。


ただ,これも強烈な通り雨だったようで,トンネルで避難できた分が功を奏して,体が濡れるようなことにはならなかった。

無事,我が家に到着!

…あら。お決まりの位置で写真を撮るのを忘れた

我が家の客人アルバムに収蔵しようと思っていたのに!

まぁ,いいか。また来るし♪

この日の走行は午前のみ♪

この後は旭川ラーメンと動物園そして突如訪れたお土産物色の巻♪


この日のなおネィさんの日記

倍倶上之髑髏
24

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踏みにじられた網走の夜 「たのしいお酒飲んでますか。(89952)」


こんばんは。

昼の部と夜の部が分けないと収まらない楽しいツーをした男Docroでございます。

だんだん調子に乗ってきて,事実が脚色されてきている気がしない訳でもありませんが,ギリギリのラインを見極めながらお送りしております(?)

さて,お2人にとっては4日目となった網走着。終盤は雨にたたられてしまい,網走市手前の2車線ではウェット路面を車に紛れてそこそこの速度で走る羽目になってしまいました。

先頭が,車の後ろを走りたくないからなんですけどね。だって汚れるんだもの。

しかし,私は先頭でありましたが,雨の日は後続になるほど水しぶきを食らいますので,なおネィさん,そして自分の真後ろのぶらっくさんは大変だっただろうと思う訳であります。

しかも自分のタイヤはブロックなので,余計飛んだのではないでしょうか。

どうもすみません。


ホテルに着き,網走の宴は地ビール館と思いきや,「ありゃ焼肉屋さんだよ。」ということで店の選択決定権を旅人の2人に任せ,地元人の自分はホテルでシャワーを浴びた後,衣類にファブリーズを振りかけておりました。

で,待つ側になった自分は隣のホテルの軒先で雨をしのぎつつタクシーを待つ。

そこには,こんなのが2台並んでおりました。

一走一宴in北海道Day4_19.jpg

おそらくはオプション装備満載のゲルマン魂。

たぶん地球一周中でしょう。
この後はサハリンに渡ってロシア経由でアラスカ入りでしょうな。
そんなスケールのデカさを感じる1台。

でも,倒したらなおネィさんが居ないと起こせないからパス。

さて,タクシーに乗ってお2人が現地人から得てきた情報をもとに入ったお店はコチラ!

一走一宴in北海道Day4_20.jpg
なおネィさん足長いな~。

網走人の方,どうでしょうか,この店の選択は!?

中には元関取と思われるマスターが広い炭火焼台の前で豪快に焼きまくります。

お祭り中でしたが店の中もお祭り的で,席もカウンターしかなかった。

では♪

早速網走ビールで乾杯!

網走の宴01.jpg

ぶらっくさんと僕は一般的に良く聞くピルスナーをチョイス。

じゃあってことで,なおネィさんはヴァイツェン。

私のピルスナー1杯目
網走の宴02.jpg

カメラ片手に注いだから泡だらけになっちまった。注いでいるの写真。ぶらっくさんはきちんと傾けて注いでおります。なんだ,酒呑みじゃないですか,ぶらっくさんも♪

飲んだ感じは「飲みやすい!」っていう表現しか思い浮かばない語彙の少ない男ですが,ビールらしい苦味とかホップの泡とかが強くない感じ(?)

「ヴァイツェンはどうですか。」

この後,なおネィさんの豊かな表現で解説されたヴァイツェンは幸せ者だ。

で,こっちも飲んでみますかと,自分の泡まみれで半分くらいしか注げなかった瓶を渡すと

網走の宴03.jpg
なおネィさんの右腕

そのままグビッと行く!

「こっちのほうがおいしい。」

うーん,頼もしいですぞ!


ま,「このサイズなら瓶で呑むのもオシャレですよね♪」って,そのまま飲んでみることをズルい顔でおススメしたのは自分なんですけど

恩を仇で返すって言うのは,このことですな。

では,せっかくですから僕もヴァイツェンを

網走の宴04.jpg

専用のグラス。

曇りで冷えていることが分かりますな。こういうこだわり感が夜は大事ですよね~。

しかし,この網走ビールの文字は,なぜか監獄って書いてあるように見えて仕方がありません。字体のせいでしょうかね。

ビールで一盛り上がりした後は,翌日の雨だったらどうしようなんて話しながら結論は出ず,天気次第ってことで予定は未定のまま関係ない話へ(笑)

昨日,かぶじろうさんにさんざんつぶつぶと言われたので「つぶが食べたくなっちゃったじゃないの。」というなおネィさんは,つぶの唐揚げみたいなのを頼み,食わず嫌いな自分も,「唐揚げなら。」と試しに喰ってみたが,その後ビールで流し込んだ。

やっぱ無理だった。

しかしこの店で,お2人にとってなじみのない魚(おそらくは北海道周辺でしか流通しない魚)の肴をいろいろ頼んで,酒も進み,何を話したんだったかはあまり覚えていない

ただ,純の番屋でお金を払うとき,レジのおばさんに「大きいのしかないんで。」と千円札をビシッと差し出したなおネィさんの話を,ぶらっくさんに話したことは覚えている。いや,覚えていない。

そのとき,レジのおばさんが1000円を見つめてフリーズしたけど,その間違いに全く気付かず数秒間の沈黙の時が流れたのが最高におかしかった。いや,おかしくない。

おばさんはその前にビールの注文を間違って困っていたため,非常にあたふたしていた。そこに自信満々に差し出された1000円札。

「大きいのしかないんで。」

この言葉に,おばさんは我をも疑ったに違いないのであります。かわいそうに


いや,かわいそうじゃない!


そんな失敗は,恥ずかしいかもしれないからぶらっくさんには内緒にしておこうと思っていたのに,酒のせいでつい口が滑ってしまった。


まぁ,どっちが先だったかは不明なんだけど,北海道の酒が飲みたいと自分の席のすぐ横にある酒の保管庫を物色し始めたなおネィさん。

そのころ,店の客もいつの間にか居なくなり焼き仕事に余裕が出てきたマスターらしき関取方が,「珍しいものがあるよ。」と言ってなおネィさんに飲まそうとした酒がこちら。

網走の宴07.jpg
店を出る直前に関取に撮ってもらった一枚。僕が持っているが飲んだのはもちろんなおネィさん。

清里町のジャガイモで作った焼酎。その名も北緯44度。

清里町の北緯も44度だが,アルコールの度数も44度だ。


じゃがいも焼酎 羆(ひぐま)25度


ちなみに,コイツは「羆」って恐ろしいネーミングだが25度。

そんな訳で,女性だと思って心配したのか,関取が

「チェイサーもお出ししますので。」

と思いやりの心とともに提供。

網走の宴05.jpg

一口飲むのにチェイサーの水全部飲んじゃった?


逆ですよ。

チェイサーが減ったように見えているのは,多分氷が溶けたから。


付け加えておきますけど,水で割ってやしませんよ。焼酎ロックでございます。

おいしいと言ってアララと無くなった。


まぁ,サイト徘徊で新事実が分かった訳ですが,それはここでは置いといて,とりあえず,そのチェイサーの水は店を出るまでも最後まで手は付けられなかったのであります。

店主は何を思っただろうか。

網走の宴06.jpg

網走の暑い夜。

ぶらっくさんが寒いと思って着てきたジャケットもいらないくらい,暑い夜でした。

なおネィさんのバッグからは傘まで出てきた。

頼むから持って行ったものを全部公開してほしい。

倍倶上之髑髏
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眠いぞ


昨日は睡眠時間が少なかったので,もうダウンします~

でも,レポはあることないこと書いたぞ~

一走一宴in北海道2 Day4

倍倶上之髑髏
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一走一宴in北海道2 Day4 「ツーリング/ドライブ記(6458)」


あれ,もう1週間以上経つのか!?

Docroでございます。

僕はいつか,あずきバーで歯を折ると思います。


さて。

釧路での宴を打ち上げ,1人自転車を漕いだ夜の翌朝。

バイクで似たようなことをまたやる…。だって,悔しかったんだよね。

リベンジ!

一走一宴in北海道Day4_21.jpg

失敗に終わる。

ナビの案内を聞きながら走ったって,信用していないからこうなる。

自分より確かなルートだったろうに…。

どこかに変な自信があるのが自分の弱点だ。


そんな訳で,この日の走行ルートはコチラ。

一走一宴in北海道Day4_00.jpg

次回はぜひ,釧路から太平洋シーサイドラインを爆走して海沿いの絶景の楽しみながら根室で一泊しましょう!

うーん。でもそれじゃぁ走り足りないなぁ。

反省しない男Docroでございます。

1分くらい遅刻したと思いましたが,おとがめもなく無事に出発♪

で,数ある釧路湿原の展望台でも評判がよい細岡展望台へ。


で,この日第1フォトは…

一走一宴in北海道Day4_01.jpg

営業していない細岡展望台のトイレ。なんかの資料にでもなると思ったんだろうか。

さて,気を取り直して♪

一走一宴in北海道Day4_02.jpg

自分,なんで姿勢正しいんだ?左手も握っとけばよかった。


一走一宴Tシャツをバイクまで戻って取ってきて,三脚を使って自力で撮影しました!


うーん。なんだかセンターポジションが申し訳ないですな。
色が違うからバランスはいいけど。


この後,摩周の道の駅まで行って,小休憩&給油。

一走一宴in北海道Day4_03.jpg

ここで,いつも落とすんだけどヘルメット落下。

ナビの音声コードとヘルメットスピーカーがつながっていたので,衝撃は弱かったがコードが外れてしまった。

で,出発の時に唖然…。

一走一宴in北海道Day4_04.jpg

見事に断線していた。

もともと,アライのヘルメットにセットしていたものを古くなったので移設したものだけに,ガリ音も出て断線気味だったから,トドメだろう。

しかし,このタイミングで音なしになるのはつらいな…。

まぁ,あがいても仕方がないのでこのまま出発。

目印がない,まっすぐのびる道と直角に交わる道をいくつか越えて,左手の山を見渡す。

一走一宴in北海道Day4_05.jpg

お2人は右側の平野を見渡す。

自分がなぜ山を見ているのか。それはご存知,山に牛の文字スポットに行きたいからである。

確かこの辺だと思いながら走っていたら,交差点を過ぎた時に見えた。なかなか左折で現地にたどり着けるスポットがなかったので,

急きょ右折



と思わせた,そのままUターン。

…ごめんなさい。どうかお許しくださいませ。


そんな訳で,無事に牛に到着。

一走一宴in北海道Day4_06.jpg

いつの間にか道沿いにフェンスができていて,よい角度で写真が撮れなかった。山と並行に走る道よりも,山に向かって進む道の方が良かったのかもしれない。

お2人の愛車と♪

一走一宴in北海道Day4_08.jpg

未確認飛行物体か!?

一走一宴in北海道Day4_07.jpg

魚眼レンズ的撮影方法♪
これならだれにも頼まないで4人分が一度に撮れるぞ。
そう,WOOさんも一緒だ。

ここで,ライダーチェンジ♪

一走一宴in北海道Day4_09.jpg

日本全国のなおネィさんファンは,次期戦闘機が何になるか,実に興味深いところでしょう。

ゲルマン魂が最有力候補だと思っておりますが,鉄馬魂も突如割り込んできた感あり。

読者のみなさんの予想は,どの辺りなんでしょうか。


ところで,スポ君のウィンカーが自動で消えるっていうのは,便利なようで慣れも必要らしい。

何でも自動化されると「勝手にしないで~。」と思ってしまう天邪鬼な自分。

そのくせ,トイレに入ると便座が開くまでしばし呆然とすることのある自分。


一走一宴in北海道Day4_10.jpg

開陽台です。

一走一宴in北海道Day4_11.jpg

イイです♪

いい♪

一走一宴in北海道Day4_12.jpg

北19号のロングストレートを撮影中。

私,ここの横道に入りシートにちょっとした荷重をかけてナビをいじっておりましたら,斜面に停車していたこともありバイクが直立に近くなり,サイドスタンドが格納されてしまいました(汗)

バネ力が強くて,地面との抵抗が少なくなると,勝手に格納されるADVのサイドスタンド(モーテック製だったかな)


カシーン!


「カシーンって何よ?なんか落ちたか?」


と思っていたら,サイドスタンドを失ったバイクが,反対側にゆっくりと倒れていく。


諦めたけど衝撃を弱めるためにハンドルを持つ。


ゴシャン。

あーあ。またやったか。


とりあえず斜面もゆるいので持ち上げられると思ったけど,荷物が重くて持ち上がらなかった。それに,やっぱり筋力落ちてるな~。

そこにスーパーなおネィさん登場!

「ドクロさ~ん

と言いながら撮影を中断してまで坂を下りてきて下さって,サクッとADVを持ち上げてくれた起こすのを手伝ってくれた。



すげーな!えらい軽かった♪

こりゃ,かかと落としは相当痛いぞ!Uターンは今後やめておこう…


確信した次第です。


ぶらっくさんも気付かって下さって,なんだか情けないやら申し訳ないやらですが,キズは軽傷でしたし,何よりガソリンコックが破損していなくてよかった。走行に問題なしです♪


先を急ぎましょう!!自分が原因でしたね


羅臼手前の純の番屋です。

一走一宴in北海道Day4_13.jpg

建物を見物する観光地かと思っていましたが,何やら食事ができる?喫茶店か!?

いえいえ,ここはれっきとしたお食事処です。なおネィさんのリクエストでしたが,まさかお食事まで出来ると走りませんでした!ナイスリクエスト~♪

私が頼んだのは

一走一宴in北海道Day4_14.jpg

名前忘れた

確か,純の番屋定食だったかな。店の名前にちなんだ定食です。季節や時期によって,メニューは変わると予想しますので,その時のおいしいものを聞いて食べるといいでしょう。事前調査では定食ものがお得感が高いということでした。

好き嫌いが多い自分は,食べられないものも少しあったんですよね…。定食やお弁当は,こういうことが多い。

そろそろ文字数もやばそうなのでビューンと

一走一宴in北海道Day4_15.jpg

知床峠より北方領土方面!見えますか?

これでどう?

一走一宴in北海道Day4_16.jpg

蜃気楼かなぁ。


この後,知床五湖を様子見。あまり渋滞しているようだったらUターン前提で進みましたが,このとき,バイク用の駐車場に空きがあったらしく,渋滞を右車線で一気に走りあっという間に五胡に入れました。

で,管理人におじさんから聞いた衝撃の一言。

「今日は30度。」

「しれとこ」ですけど


こんなときは…


観光客が,「泳いでいる泳いでいる!」と言うので,デカい魚でもいるのかと思いましたが…



一走一宴in北海道Day4_17.jpg


sikadesita.jpg

シカも泳ぐぜ!


ウトロまで出たら,ポツポツと雨が落ちてきた。

荷物にカバーを施す2人に近づく元ライダー大先輩。

一走一宴in北海道Day4_18.jpg

カワサキ党の様子。

そうなると,もちろんなおネィさんもターゲットになる訳で。

忙しく作業しているのにね。悪い人じゃないと思いますけど。


この後,パンダ車の監視をクリアし,途中,合羽を着て網走まで走りました。


牧草ロールに後ろ髪を引かれていた方が一人。

ドクロの心の言葉:「明日,こんなの山盛りですから♪(心の中ではドヤ顔)」



俺たちに明日はなかったんだけど…



しかし,明日はないけど夜はあるぜ!


次回予告

一走一宴in北海道Day4_20.jpg

「なおネィさん,お店の好意を踏みにじる」の巻

倍倶上之髑髏
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釧路の一宴 「ビールを飲もう!(3414)」


一走一宴in北海道2 Day3 夜の部。

つまりこういうことである。

一走とは走る,つまりツーリング。

そして,その夜は一緒に飲もうってのが宴。


アルコールが入るということが宴の条件であるならば,実はこの日が一走一宴in北海道の初ということになるでしょう♪

が,その前に私は自転車を漕いでいたのであります。

一走一宴Day3_18.jpg

僕は北海道の中でも苦手な場所がある。

1つは,この日行った帯広駅前。

そして,もう1つがこの釧路である。

理由は「ななめな道が多いから」である。

「19時にホテルのロビーで会いましょう♪」なんて言う約束を交わして和商市場を後にしたのに,5キロはない距離だったはずが偉い時間がかかってしまった。大遅刻。

結局,釧路のフィッシャーマンズ・ワーフMOO(ムー)で一緒に飲む約束をしていた時間すら間に合うこともなく,方々にご迷惑をおかけしてしまいました。どうもすみません。

ムーまでは歩いた。ぶらっくさんは短パン半袖なのに申し訳ないことをしてしまった。でも,ひとっつも文句はなく,歩きましょう♪と言ってスタスタ歩いていた。

なおネィさんは,暑さで足にきているような話をしていたが,あせもがきていたんですかね?


そんな訳でしたが,お盆の観光シーズンということもあり,ムーの岸壁炉端は大盛況。

実はここで呑むのは2回目。

初めて来たのは自分的釧路元祖の本田さんとだ。彼とは息子が大学に入るずっと前から釧路人として交流があった。

その時も同じでしたが,やはり席は無くかぶじろうさんと連絡を取って合流し,システムを確認しながら席が空くのを待った。

釧路の夜01.jpg

港周辺の夜はロマンチックだ。初めて来た時はかみさんとふたりでシバラク歩いた覚えがある。

そうこうしているうちに席が確保され,角地のあずましい場所で北海道初の宴が開催された。

釧路の夜04.jpg

一杯目はエクストラ・コールド。(画像はなおネィさんより拝借。僕の指じゃないぞ♪)

音だけ聞いて,勝手にエクストラ・ゴールドだと思い込んでいたのは内緒。

要は,アサヒのスーパードライを氷点下まで冷やした状態で専用のグラスに注いで飲めるビール。お値段はそうでもないが,量がもうちょっと欲しい。だって,グビグビいきたいのどごし。どこでも飲める訳じゃないってことが価値を増すけど,どのビールもこうやって飲ませてほしい。
サーバーには温度表示があって,マイナス2度ちょいあった。ウチにもあのサーバー欲しいですぞ!


炉端焼きの熱は猛烈だ。

釧路の夜03.jpg

鉄板焼きの上に置いていたスプーンが,気付いたらひしゃげていた。これじゃぁせっかくのエクストラ・コールドがぬるくなってしまう。

早速釧路夕日ハイボールにチェンジ♪

釧路の夜02.jpg

見た目も美しいが,底に行くにしたがって味が変わるので一杯で2度おいしいハイボールで気に入った!

さて。

炉端焼きを楽しみながら翌日のルートの確認。

今日の反省を踏まえて距離を圧縮し,要所のみを抑える作戦に決定。


キャンセル地:阿寒湖,美幌峠,屈斜路湖,摩周湖,(神の子池)

立ち寄り地:釧路湿原,開陽台(北19号),知床峠


今年はマスツーにたくさん参加しているが,マスにはマスの距離と時間の計算が必要であるということが分かってきた。…まだ分かり切っていないけど…。

で,かぶじろうさんにはたくさんふるまっていただきながら,勝手丼を食べたことも忘れていろいろ焼きまくる。だって,チケットが半端に余るんだもの。500円の券は最初のオーダーの時に使うべきだ(笑)

しかし,焼くのは楽しい。


本日の灼熱渋滞走行でお疲れのことと,明日の朝の出発時間も考えて,2次会つぶコースは次節へと持越し,宴はおひらきとなりました。

釧路の夜05.jpg
かぶじろうさんは,当ブログでは顔出し♪結局リンクしているから加工しても意味はないのです。


この後,タクシーでホテルまで戻って,かぶじろうさんはつぶラーメンへ。

ホテルからは,再び自転車を漕いで帰る。

来るときの反省を生かしてバイクで通った最短ルートをトレースするが,信号がめんどくさくて適当に直進したら,また余計なところまで進んでいたらしく,戻る形で知っている道に戻った。

釧路の道は恐ろしいが,宴はホットだった。

岸壁炉端で飲んだ相手がどんどん増えていくのが,何となく嬉しい。また,本田さんとも一緒に行きたいものだ

倍倶上之髑髏
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復職


ロンバケが終了して復職したのに,3日と経たず一泊ツーリングに出てしまったので,また脳みそが遊びモードになってしまった。

ま,年中遊びモードだという話もあるけど。

そんな訳で,月曜日はつらいなぁ。


じゃんけんずさんのレポ作成中にソファーで寝てしまった(汗)

仕事をしなきゃいけないけど,その前に釧路の一宴をアップしました。

釧路の夜は,何か心に残る夜が多い。

これからも何度となく飲むことがあるだろう。

倍倶上之髑髏
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取り急ぎ


本日,無事に予定より少し遅れて釧路から帰還。

チームのみなさん,途中参加を快く受け入れて下さって,ありがとうございました!

かぶじろうさん,お付き合いいただき,遠いところテクテクとありがとうございました!!

橘花さん,元気でキュートなお声,次にお会いできることを楽しみにしております!


そんな訳で,取り急ぎ一走一宴in北海道2Day3をアップしました!

昨日と今日のツーレポは,じゃんけんずの7月24日のレポ作成がおわって,Day4・5・6が終わってからです

あー仕事よりやる気が出る!


追記

霧の摩周湖って,どんだけ霧なのよシリーズ。

霧の摩周湖01.jpg

霧の摩周湖02.jpg

霧の摩周湖03.jpg

霧の摩周湖04.jpg

霧の摩周湖05.jpg

みんなの画像が無くてごめんなさい!

こちらで許して♪



倍倶上之髑髏
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一走一宴in北海道2 Day3


こんばんは。

ネタ満載でうれしい悲鳴のDocroです。


ネタは新鮮さが大事♪と思いながらも,ちょっと遊びで忙しくて怠けておりました。


では,道民のはしくれが送るツーレポをどうぞ!

一走一宴Day3_19.jpg

とはいえ,僕の場合は自宅スタートです。

7:31
一走一宴Day3_01.jpg

今日は快晴!

一走一宴Day3_02.jpg

前回,雨にたたられた日が多かったぶらっくさんも,今日は気持ちよく走っていただけるに違いない!

とはいえ,10時集合に余裕をもたせて7時出発の予定でいたのが,すでに30分も遅れてしまいました。

それでも時間的には間に合うのですが,ぶらっくさんたちなら早目の行動が予想されるので,せめて30分前には着かないと…。ここから約136キロ。間に合うか!?

9:38
一走一宴Day3_03.jpg

メロード(夕張の道の駅)到着!奥にあるのはオレンジのK社のD♪


人でにぎわ会っていますが二人の姿やバイクの姿が見えません。まだ到着していなかったか。


しかし,この間も実は渋滞に巻き込まれていたらしいお2人。初っ端から集合場所の選択を間違ったか…。

前日には渋滞の予想を知っていただけに,ガイドとしてルート選択の幅を持たせないとと反省。

で,お2人到着。乗車姿を撮ろうと思って見やすい位置で待ち構えていたのに,カメラの起動が遅くてなおネィさんしかとらえることができませんでした!

一走一宴Day3_04.jpg

手を振ってご挨拶をしてくれました♪さぁ,一走一宴の「走」の始まりだ!


しかし,まぁまぁ慌てない。お2人は暑い中,渋滞を走ったばかり。一休みしましょう!

ホントは自分が夕張メロンを食べたかっただけ。

一走一宴Day3_06.jpg

これ,多分,自分の「初」夕張メロンだと思う。ソフトクリームが乗ったやつも食べてみたかったけど,純粋に夕張メロンを楽しむならこれだな。丸ごとは高いけどカットなら買える♪


ゆうばりメロンゼリー北海道産 ホリ夕張メロンピュアゼリー(お試しバラ売り)☆世界モンドセレクション特別金賞受賞☆みずみずしい香りと食感♪果肉たっぷり!【マラソン1106P05】

これなら食べたことがあった…。

なおネィさんのWOOさん。

一走一宴Day3_05.jpg

この中に,俺が何人写り込んでいるんだろ


一休みして,渋滞の列が途切れた夕張から再スタート。

一走一宴Day3_07.jpg

しかし,こんなに快走できるのは部分的で,断続的に車が停まる。信号もないのにトンネル手前で止まる。

減速による自然渋滞だ。

この日は帯広の大きな花火大会。道内でも指折りの花火大会だ。そしてお盆の帰省か,札幌から帯広方面への車が多かったようで,夕張手前の渋滞もそれが原因かと。

疲れたし暑いし,ちょっと高くて景色の良いところで涼もうと思ったけど…

一走一宴Day3_08.jpg

ちっとも涼しくない日勝峠。

休憩にならない…。日陰もないし。

しかし,ここは大泉さんがラグビー部に拉致されて連れて来られた「どうでしょうゆかりの地」でもあります。

一走一宴Day3_09.jpg

2人の間にある看板が分かるかな?





で,ここから自分の写真は一気に飛んで

一走一宴Day3_10.jpg

浦幌の道の駅でつまんだコーヒーゼリーキャラメルソフト。


初日の山場・帯広とその周辺のグルメツアーが一切ない。

むははははっ!そんな余裕はなかったのである


1 帯広市内中心部の道が混んでいて嫌になった
2 ようやくついて,長々と歩いてもらった「ぱんちょう」が
  14:30頃にもかかわらず長蛇の列。
3 じゃぁってことで,軽く食べようと思った六花亭本店のスイーツも席待ちで,
  ぶらっくさんがまさかと思ってめくってみた予約待ちの名前を書く紙が
  2ページ目まで名前が並んでいた。
4 さらにじゃぁってことで,最寄りの別の店で妥協の豚丼を食べようと思って
  入ったのに,そこも満席。

この様子だと,中札内の花畑牧場も混雑必至だな。

はなとかち」の豚丼もいいけど,場所を覚えていない。サイトにある情報は移転前の古い情報で,以前家族で来た時は迷ったんだ。

さて。ちょっと走る時間のロスと勝手丼の閉店時間とを秤にかけると微妙だな~。

「帯広を脱出したい」ことを伝えて走ることに。

国道沿いにはいろんな豚丼のチェーン店があるだろうと踏んだの…。

ぶたはげとか ぶたはちとか ぶたいちとか いっぴんとか たむらとか 

当たり前にどれかあると思っていた。


なかった


で,相談したら勝手丼前つなぎの軽いものでいいのでと言っていただいたので,無難に道の駅まで走った訳でございます。

で,申し訳ないながらも釧路まで我慢していただきました。

今思えば,自分的豚丼1位のかしわも近かったのかもしれない…


失敗は反省が終わったらあまり振り返らない男。

勝手丼へ~!

一走一宴Day3_12.jpg

文字数制限が苦しいのでびゅーん!

一走一宴Day3_13.jpg
まずは,ご飯を売っている店でご飯を買って
(酢飯もあったのよ~20~30円増しだったかな)

一走一宴Day3_14.jpg
好きなネタと珍しいネタとおまけのネタを頂いて~

一走一宴Day3_15.jpg
好き嫌いが多い自分は,同じネタを複数買うのだ~

ぶらっくさんにカニ汁をごちそうしていただいちゃって

ちょうどホテルにチェックインの時間&和商市場の閉店時間になったので,一時お別れ。

一走一宴Day3_16.jpg

そう言えば,サンダルを忘れて,風呂に入って着替えた後で短パンにMXブーツじゃありえない人なので,宿泊先に入る前に買いました~。



この後の「宴」は別枠で!

予告…

一走一宴Day3_18.jpg

釧路で迷うDocro

倍倶上之髑髏
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復習


かぶじろうさんと(笑)
ごぞーろっぷの店!
混んでて忙しいんだって。
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再び300キロ先


はい。また釧路におります♪
原付釧路の旅も、体が慣れてきたのかスイスイですな。朝9時前に出て、16時半に到着しました。
さて近場でラーメンでも食べて寝るかな。
明日はじゃんけんずに合流です!マスツー三昧の今年だなぁ♪

そんなわけで、一走一宴ツーのレポアップが遅れちゃいま~す。動画の公開が難しいなぁ。
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3日遅れ 「ξバイク好きの交流所ξ(9570)」


こんばんは。


今日が金曜日だったなんて。


Docroでございます。


はい,そこの同業者。同じことを思っていたでしょう?

夏休みボケと言います。


今日は職員室だと思って入った部屋が,気付けば保健室でした。

どうりで扉が軽いと思った。養護教諭がビックらこいていましたよ。

部屋の名前は「モノのタトエ」ですのであしからず。


さて。

一走一宴in北海道2の道内ランが終わって3日が経ち,ようやくADVの洗車をしてあげる暇ができました。

洗車01.jpg

普通のチェーンはKTMのパワーパーツのようにオレンジに染まるほどのさびが出て

洗車02.jpg

林道はちっとも走っていないのに,それらしい迫力を醸し出していました。

洗車03.jpg

よし,覚悟しろ。丸洗いだ!

高圧洗浄機でブシャッと砂泥を飛ばし,洗剤を巻き散らかしてブラシでゴシゴシ。

また高圧洗浄機でブシャッとしたら,水気を飛ばしてシリコンスプレーだ,オイルスプレーだ,ブレーキクリーナーだ,チェーンルブだのスプレー缶攻撃でひと段落。

でも,ピカピカしないのは日頃の行いだな。輝きを維持するのは,本当に大変なことだと思います。

で。

13日の朝

洗車04.jpg
19656Km



今日の洗車後

洗車05.jpg
21081Km


そんな訳で

21081-19656=1425

という4日間の走行距離でした。


1日平均360Km弱だ。雨が降らなかったら,もう400Kmはのびていたね♪

そう,最北端の分。


ま,2~3年したら走る時が来るだろうし,その前に違うメンバーが来道して

一走一宴in北海道シーズン3「Dart!」

ってことになるんじゃないだろうか(笑)

倍倶上之髑髏
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走行ルートでございます 「☆バイクでツーリングに行こう=3=3(4034)」


こんばんは。

「一走一宴in北海道2」の詳細はタイミングを見計らいながら紹介することにして,その前にまずは3人で走ったルートの紹介といきましょう!

ロガーを記録モードにしていなかったり,バッテリが切れていたりして,記録を取っていないところは電子地図ソフトで後付けしたものです。実際のルートとは微妙に違うところがありますのでご注意ください。

標高の記録がなくて,まっ平になっている部分が後付けです。

ログを割愛していないので重いです。


Day3(8月13日)


Day4(8月14日)


Day5(8月15日)


Day6(8月16日)


さて,みんなのレポがアップされないうちに,仕事を終わらせないと(汗)

倍倶上之髑髏
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僕の夏休み 「☆北海道ツーリング☆(270)」


おはようございます。

早いな!

Docroです。

夏休みが終わりました。


一生に何度とない,充実した夏となりました。


自分が参加した初日。

一走一宴03.jpg

北海道らしからぬ暑さの中,渋滞に巻き込まれながら走りました。


自分が参加して2日目。

一走一宴04.jpg

やっと北海道らしさが感じられました。


自分が参加して3日目。

一走一宴05.jpg

雨予報が激しく,山場の最北端とその周辺を断念しました。


そして自分が参加できる最終日。

一走一宴06.jpg

ルートの99パーセントが雨でした。

でも,お2人は良い景色だと言ってくれました。


そんなレディー&ジェントルマンに旅の安全を!


倍倶上之髑髏

おまけ

全色そろったぞ♪

一走一宴01.jpg

一部加工してあります
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ドシャブリーノ富良野


ひどい目にあっています。
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今日の予定


最北端まで行こうよ~♪
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今日の成果


ヘルメットを落としてヘルメットスピーカーの線が切れた。

開陽台でバイクを倒した。なおネィさんの腕力で立ててもらった。

知床五湖の駐車場にはバイクは先に入れてもらえた。車は2時間待ち。

知床が30度もあって鹿が一湖で泳いでいた。

今日も捕まらなかった。でもお巡りさんに声をかけられてしまった。なおネィさんの色気でやり過ごすことができた♪

以上!

これから流氷ドラフト!!
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羅臼


純の番屋にて昼食待ち中。
昨日の帯広ぱんちょうは遅い時間なのに大行列でしたが、今日は大丈夫そう。

が、待つことは待つ。お盆休みはこれが基本か!?
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釧路の夜


明日は七時発!
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黄色旗無念


日高のホクレンはフラッグ無し(涙)
なんと昨日で完売だとか…。
清水はあるかいな!?
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夕張メロード


かなり混んでいたらしい。並ぶことが嫌いな方が、トイレで並んでおります!?
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お盆と帰省と渋滞予想


こんばんは。

ご無沙汰しておりました。Docroでございます。

暑くて参っておりましたが,ようやく今日から落ち着いて30度を下回るようになりました。

で,今日の12時時点で最高気温をマークしたのはどこかと言いますと…


な,なんと


根室だそうです。びっくり

昼のFMで聞きました。


道東,どうしちゃったんでしょうか!?

危険な香りがしますよ。


さて。


明日は土曜日。

お盆。

しかも,ガビーン。

勝毎花火大会

で,渋滞予想

国道274号線

しかも夕張の紅葉山付近から


さらに…


抜け道ない~~!


こりゃ,初日に山場が来るかもしれんぞい!!!

倍倶上之髑髏
10

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13日の集合時間 「ツーリング(357)」


13日

 7:00 Docro基地 発進

 8:30 札幌発 滞在先はススキノでいいですね♪

 (67km)

10:00 夕張道の駅(今年6月オープン)メロードで夕張メロンを10時のおやつ

 (50km)

11:00 日高のホクレン 黄旗ゲット

 (57km)

12:30 十勝清水のホクレン 緑旗ゲット

 (33km)

13:00 帯広駅周辺

 (徒歩)

13:10 ぱんちょう 遅めの昼ごはん

 (徒歩)

14:00 六花亭本店でサクサクパイ

 (35km)

15:00 (中札内花畑牧場で生キャラメル?)もうどこでも買える品だよね…

 (45km)

16:00 豊頃周辺

 (90km)

18:00 釧路駅前(和商市場は18時が基本閉店)


これで,おそらくプラスマイナスが丁度よいスケジュールかと思われます。
十勝スピードウェイはパスしましたが,通過くらいしますか?

札幌~夕張の道の駅まではR274をメインに走って67kmほど。
大都市ですから結構時間がかかりますよね。

8時半くらいに駐車場を出たとして,90分くらいかかるでしょうか。

改善するとしたら…

花畑牧場をカットして釧路市の和商市場で勝手丼を食べるか,

勝手丼をあきらめて花畑牧場でお土産を買うか。

判断は六花亭でサクサクパイをガブリと行っているころでいいでしょうね~♪


釧路の夜は営業復活したMOOで岸壁炉端と逝きましょう!!


今夜は早めに休まれるでしょうか。お暇でしたらご意見頂戴


倍倶上之髑髏
09

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予定変更


深夜時間帯に失礼いたします。

Docroでございます。

舌の根も乾かないうちに予定を変更いたします。


網走キャンプ,やーめた。


網走にホテルを確保しました。網走ビール館より800m歩きます。


テントの設営と撤収があるし,たった一泊のために大荷物を積んで走るのもどうかと思った。

2~3泊するんなら,その経済効果は大きいので持って行くけど。


ボックスにはメンテ用具をきちんと積んで,あとは着替えだけをバッグに入れて行動することにしよう。

これで一気に事前の準備が減ったぞ。


バイク・タクシーしますので言って下され。ただし往路のみ…。


さて,問題は再び破けたメッシュパンツだな…。

倍倶上之髑髏
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Docro

Author:Docro
趣味におぼれる40男。
バイクをメインにアウトドアをサブに,道北地方を中心に活動中。
年に1度の一周の旅が山場。

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